ユーザーが新しくソフトウェアをインストールした場合、それを起動してインターネットにアクセスしようとしたときに、パーソナルファイアウォールは警告画面を表示します。これは「XXXX」という見慣れないソフトウェアがインターネットにアクセスしようとしているが、ユーザーであるあなたが実行しているものですか(アクセスの許可)。ファイアウォールサービスに関してはこちらのホームページでわかりやすく紹介されてます。またはユーザーであるあなたが知らずに、何かが密かにアクセスしようしているのであれば、勝手に情報をインターネットに送信したり、悪質なファイルをダウンロードしようとしているものかもしれません「アクセスの禁止」というような意味合いです(Windowsの「Windowsファイアウォール」が起動している場合も、同様に警告画面が表示される)。ソフトウェアによっては、コンピュータがインターネットに接続されていると自動的に更新情報やアップデート版がないか、メーカーのWebサイトにアクセスする「自動アップデート機能」を持ったものもあります。その場合も、パーソナルファイアウォールは警告してくれます。パーソナルファイアウォールの警告画面が表示されたら、よく内容を吟味し、理解できないまま「許可」や「禁止」したりしないようにします。