パソコンは、用途によって買うべき機種が異なる。だから、店頭には3万円から40万円近いモデルまでが並ぶことになる。ニーズがあるから、たくさんのモデルがあるのだ。一概に、予算をいくら用意すればいいかというのは危険なのだ。ニッチなモデルを買うユーザーはよくわかっている人だと思うので、一般的な話をしよう。ごく普通のユーザーがパソコンを買うなら、やはり、ボリュームゾーンがお買い得だ。平均的な機種を買うのが最もコストパフォーマンスが高いのだ。
[参考]
パソコン、ノートパソコン、デスクトップ、周辺機器のLenovoホームページ
http://www.lenovo.com/jp/ja/
→ パソコンについて
今シーズンのボリュームゾーンを簡単に説明しておこう。2001年夏モデルでは、ノートで16万〜20万円、21万〜23万円と2つに分かれていた。あくまで予測だが、冬モデルも大差のないところで推移するだろう。17万円と21万円を中心とするゾーンの2本立てになりそうだ。もちろん、私の予測が外れて1万円程度前後することはあろう。だが、とにかく10万円台中盤と20万円台前半の2ゾーンができることは間違いないだろ。デスクトップでは、同じく2001年夏モデルでは15万〜17万円のゾーンが主流だが、22万〜25万円にも山がある。この傾向は冬モデルでも踏襲されるはず。15万円と23万円の2本立てとなろう。以上は、安心してパソコンを買いたいユーザーのための話だ。実は予算が10万円台の前半でも買えるパソコンはたくさんある。