電子メールや携帯電話が一般市民に広く普及して長いようですが、それでも本当に皆が皆使い始めてまだ10年ちょっと。それまでの緊急事項の連絡は、固定電話か電報でした。それ以前でも、第2次世界大戦の終戦以降は、固定電話も一般家庭に当り前のように普及していったので、電報の存在する意味はどんどんなくなって行ったと思いますが、それでも根強く残ったのが、お祝い事に対する祝電とかお葬式に参加しない人が打つ弔電といった使い方ですね。
[人気サイト]
電報
電報サービスのALSOK電報
http://alsok-denpo.com/shop/
大学の合格祝いにも未だに使われているのでしょうか。電話を各家庭に一つ置くことが珍しかった時代でこその存在価値はわかりますが、いちいち郵便局に電話なりして、限られた言葉数の文章を口頭で伝えて(最近はファックスとかもあるようですが)送ってもらう、という意味では結構ややこしいというか、面倒くさい感じがして、いまだに存在することは、私にとってはちょっと不思議です。近頃はひらがなの電報に加えて感じの電報もあるようですが。