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これからの世界と日本はどうなる

21世紀の社会を政治的、思想的な面から想定すれば、20世紀が一九二九年の大恐慌、第二次世界大戦、その後の資本主義と社会主義の対立で長期にわたる東西の冷戦時代を経て、ソ連共産主義の崩壊がありました。21世紀、世界は自由主義思想が中心になりながらも、社会主義的要素も若干加味された政治体制、社会体制というものが進むのではないでしょうか。日本の20世紀がどうであったかと言えば、一九四五年(昭和二十年)に第二次世界大戦に敗れて、その後ご承知のように戦後の混乱期はともかくも、戦後一貫して高度経済成長の道を走ってきました。ところが、平成二年を頂点にして、日本の水ふくれ経済は一転して坂をころげ落ちるようにバブル経済がはじけてしまいました。それが失業率五・四%(最近は三・七%まで改善)という最悪の経済状態になり、数年前には大卒者の就職難という時代がありました。現在は日本の景気回復と団塊の世代の大量退職という事態を受けて、新卒者の就職も好転してきています。21世紀の時代は、少しでも日本の経済が良くなっていくことを願うものですが、ただ、いくつか心配なのは、国の借金(国民の借金といってもよい)が二〇〇四年現在、日本のGDP(国内総生産)五〇〇兆円よりも多くなってしまったのです。国の国債残高が、わが国の年間予算(八〇兆円)の10倍以上というのは異常事態です。これは明らかに財政当局はじめ政府の明らかな政策のミスリードではないかと思います。これから東大をめざし、公務員をめざす人々は、こうした国の借金をいかにして国民の負担を少なくしながら減らしていくか、ということについて考えてもらいたいものです。

信頼できる業者かどうかを見極める

信頼できる業者かどうかを見極める決め手があるかというと、今のところ、ないというのが現状です。実績と信頼のある業者を見つけ出すには、自ら情報を集めるか、すでに使用実績のある知人から聞くという方法になります。さらに、そうした情報に基づいて購入・使用しても、自分の身体に合わないと思ったり、異常を感じたりしたときは、すぐに使用を中止し、医師の診察を受けることです。雑誌などで「国内では手に入らない健康食品・サプリメントの輸入代行をします」とか「バイアグラの輸入代行」といった広告を目にしますが、国内で入手しにくい健康食品・サプリメントや医薬品を国外から購入するということは、逆に言えば、国内ではその安全性や有効性が必ずしも確認されていない製品を購入することであり、安全性確認などに対する自己責任がいっそう強く求められます。このことは、個人輸入代行業者によらず、自分がインターネット等で外国から個人的に健康食品・サプリメントや医薬品を直接購入する場合でもまったく同じです。また、中国製ダイエット健康食品による健康被害に象徴されるように、外国製の製品によって健康被害が出た場合でも、その損害補償などについては、外国との法体系、法規制の相違などから、その解決はいっそう複雑かつ難しいものがあることを忘れてはなりません。

コーヒーや紅茶の受け皿は手で持ち上げない

コーヒーや紅茶を出されたら、砂糖、ミルクの順に入れてかき混ぜます。カップの持ち手を左手で押さえ、かき混ぜたらスプーンを受け皿の向こうに置きます。そして、持ち手を右手で回し、右側に移してから飲みます。このとき、受け皿は持ち上げません。ケーキは、テーブルが低かったりすると行儀の悪い姿勢になりますから、皿ごと手に持っていただくようにします。その場合は両手で皿を持ち、左手の四指を皿の底へ移動させ、親指を皿のふちにかけて安定させ、右手でフォークを持ち、左端の手前からひと口大に切って食べます。食べ終わった後のフォークは、く裏に返し。右手前に置きます。なお、口紅が茶わんやカップのふちについているのは見苦しいものですから、そっと指でぬぐうかごアイッシユペーパーでふき取ります。